ファーストホーム

■見積りのからくり

住宅業界の見積りは、本体工事以外に別途、屋外付帯設備+諸経費を表示します。
一般的な営業マンの表現として、この部分については
「本体価格の20%〜30%位です。」
と、提示するのがほとんどでしょう・・。

そこに大きな落とし穴があるのです・・・
本体価格25.8万円のトリック広告とは・・。
トリック その1 本体価格を安く見せる仕組み

@ 住宅価格の表示方法には決まりがありませんので各社自由に設定しております
本体価格 坪24.57万円(税別)  35坪×245,714円=8,599,990円
→安いと思わせる広告の見出し。
A 附帯工事(別途)
1.地盤調査
2.屋外電気配線
3.下水道接続工事、宅内接続
4.屋内外給排水工事
5.雨水排水工事(立水栓、散水栓含む)
合計118.2万円
B 必要費用(別途)
1.確認申請料、図面作成料
2.性能保証機構登録料
3.仮設工事(水道、電気、トイレ)
4.諸経費
5.オール電化対応費
合計114万円
C 地域割増 150,000円
D 発生残土処分 200,000円
E 諸経費・産廃諸経費(別途)
1.諸経費 8.5%
2.産廃処理費 4.5%
合計 12,543,648円+税1,003,191円=13,547,139円
13,547,139円円÷35坪=387,000円/坪
坪25.8万(本体価格)が坪38.7万になる仕組み。

トリック その2 設計原則という落とし穴

建物の本体価格を決めるときに設計原則も決めます。
どこまでが本体工事で、どこからがオプションか。。
@ 2階トイレ(別途)・・298,000円
A 面格子(別途)1階5ヶ所・・154,350円
B 専用コンセント1ヶ所・・追加・・50,000円
C TV配線(別途)1ヶ所は基本5ヶ所・・50,000円
D TV分配器(別途)6分配・・10,000円 
E TVアンテナ(別途)
F 主照明器具(別途)
G カーテン(別途)
H エアコン(別途)
I 工事中の電気水道代(別途)
J 雪止(別途)
*自社は上記全て標準です。

1階には面格子はついていてあたりまえのことでもオプションとして、
本体価格を安く見せています。
TV配線・専用コンセント等は全室付いていて当たり前なのにオプション扱いとしています。
また、オプションの単価が非常に高く設定してあります。

トリック その3 設計原則という落とし穴

どこもかしこも本体価格を安く見せるトリックだらけ。
今ご契約いただければこの仕様で、この価格で・・とお客様をその気にさせて契約。。
後で追加、追加なんて本当にこわい会社もあります。
失敗しない家づくりは当社まで。小冊子プレゼントまでお申込みください。

お問合せはフリーダイヤル 0120-331-963













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